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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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小さな恋の唄

チン子「ふざけんじゃないわよ!」



それはとある夕暮れの話だった。夕日を見て、先日僕をフったばかりの
あのクソビッチを脳内でメチャクチャにしてやろうと
ズボンとトランクスを同時におろした、その瞬間である。
確かに僕には甲高い声で「ふざけんじゃないわよ」と聞こえた。



チン子「私よ!私!あんたが今まさに掴まんとしている肉棒、チンコ=チン子よ!」



どうやら僕は幻聴を聞いているらしい。
欲求不満も相当だ。明日は京都へ行こう。



チン子「信じられないみたいね、それなら…」



するとどうだろう。触りもしていない僕の陰茎がそそり立ってきた。
なんたる絶景であることか!
チンコがバカになった!


チン子「はじめまして。こうして言葉を交わすのは初めてね。ご機嫌いかが?」



「最悪です。」と
げんなりした顔で僕は答える。現実にしろ幻聴にしろ僕はヤバい。
こういう時はサクっとオナニーを終わらせて焼酎でも傾けよう。


「それをやめろ!って言ってんのよ!殺すよ!?」


まさか幻聴とはいえペニスに自慰行為を諌められるとは思わなかった。
こうなれば彼女(言葉遣いから察するに女性だ、そう思うことにした)と
膝、膝は彼女には無いが、じっくりとつき合わせて語り合おう。



「なんだってんだい。どうしてオナニーしちゃいけないんだい?」


至極まっとうな疑問を僕は口にした。彼女が何故喋れるのか、という
疑問はこの際置いておこう。何を聞いてもきっと納得できない。


「この…鈍感男!」


ほんのり僕のペニスが紅潮したような気がする。突然罵倒された。
どうやら少し精神的に不安定なペニスのようだ。


「鈍感か。そうかもしれないね。7人もの男と毎晩ファックしてる女のコトを
『俺の彼女』だなんて思ってたんだからね。お笑いだ。本当にお笑いだよ。」



「そうよ、クソビッチじゃない。そんな女のコト考えながら、私を・・・その・・・しごくの?」


「そうさ。孔子曰く「失恋にはオナニーの一択」だよ。他にやる事も
ありはしないしね。」


僕の亀頭がヒクついている。心なしか、悲しそうにも見える。


「貴方はいつもそう。やれ蒼井そらだ、やれ藤川議員だ、やれ栗山千明だ…
いつだって私自身を見てくれないじゃない!」

どうやらこのチンポ。メンヘラだ。僕は思った。


「ちょっと待ちなよ。君が言う君自身を見るっていうのはつまり…アレだろ?
物理的な意味ではなく、君を恋慕うコト・・・だよね?」


「言わせないでよ恥ずかしい・・・」


そういった僕のチンポはクルクルとねじれたり戻ったりしている。
少し、少しだが、可愛いかもしれない。


「しかしなぁー。君はチンポで僕は人間だろ?
本来君のお相手はヴァギナさんじゃないの?
そんなコト言ったって僕が女性とSEXしてる時は
『ヴァギナ君、ずっと一緒にいようね…』とか
くっさいくっさい台詞を吐いてるんだろ?
ぼかぁね。嫌いなんだよそういう軽薄なの。」


すると僕のチンポはうな垂れたように垂れ下がり、こう言う。


「仕事とプライベートを一緒にしないでよ!」


「し、仕事?」


「そうよ、仕事よ。あんたがハゲた上司に頭下げる時に
お金に頭下げてると思ってしてる事となんら変わらないわよ。
私が…私が好きなのは…」



そう言ったきり、チンポは黙りこくってしまった。
僕も男だ。女性を泣かしちゃあいられない。

そっと、優しく、チンポの肩(所謂カリの部分だ)
を触る。


「ごめんな。今まで気付いてあげられなかったな。
これからは大事にするね。」



「ずっと一緒にいてね…それから…その」



「わかってるさ、オナニー、いや、SEXをしよう!」


僕はもうしんぼうたまらんくなって彼女の体を押さえつけ、
強くもみしだき、次第に刺激を強くしていった。


「気持ちいいかい?」


「うん…うん・・・私を見て…私を見て…
私の中のモンスターがこんなに大きくなってるよ!」


そう言った彼女の身体は、なるほど確かに相当な大きさになっていた。



「あぁ、もう俺我慢できない!」


「わたしも!わたしも!」



「うぉぉぉぉぉおおおおおおお!」
「いうくぅぅぅうぅううううう!」




fin
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