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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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ナランチャ・ギルガの覚醒

ジョジョの二次創作小説、第5部、ギアッチョ戦後
から始まるアナザーストーリーです。



ジョルノの野郎・・・ミスタのペニスをしゃぶしゃぶしてやがる!
G・エクスペリエンスで手当てをしているんじゃあないっ!
間違いなく!ジョルノがミスタにフェラチオしてるんだっ!



ジョルノ…どうしちまったんだ?


ワキガが凄ぇ気持ちよさそうなのはどうでもいいとしてよぉ~、
ジョルノのあの表情はどういう事なんだ?




あいつは・・・ジョルノの目にはいつも強い『意思』が宿っていた・・・
自分の夢を叶えよう、という意思がっ!

けど今のジョルノの表情は違うぞっ!


なんつぅ~か、『世界に対して感謝してる』って感じだっ!
生まれてきて、こうして僕にワキガのチンポをしゃぶる事を
許して下さって、神様ありがとうっ!って感じの顔をしてる・・・


まるでクリスマスに七面鳥を出されたガキんちょみてぇ~な顔をしてるぞ・・・


なんて爽やかな顔をしやがるんだ…
やってる事はカスにも劣るっつぅのによぉ~。


けどあいつホモだったんかよ・・・こえぇなぁ・・・
まさかスタンド攻撃であんな事になるとも思えねぇしなぁ~。


■■■■■■回想■■■■■■


カッツォ・ビアンコは

ヴェネツィアで生まれた、平凡な男だった。

彼は19の時、はじめてできたガールフレンドを連れて、映画館に行った帰りに、

人気の少ないところをみつけて車を止めた後、

なるべく平静を装って彼女に言う

『やらないか』

恥ずかしそうに頷く彼女の表情を見た瞬間に、

バイアグラを8錠飲んでいた彼の心臓は急停止。

最愛の人の横で死を迎える事になった彼は、自分の人生に概ね満足していた。

しかし!

彼の下半身はまるで満足してはいなかった。

チンポ的見地から見れば彼の人生は不幸以外の何でもない

童貞の状態での腹前死による彼の未練が!

自縛霊となり、ヴェネツィアというこの土地で!

生命の危機に瀕した男性のチンポに触った人間を
淫乱な方向へ操る事になった!


スタンド名は、Ducky Desires Debauching Delicious Chinpo!
(カワイイ子ちゃんは美味しいチンポを欲しがる)


■■■■■■回想終わり■■■■■■


ジョルノ「ナランチャ、見ましたね?」


やばい、完全にジョルノにみつかった!


ジョルノ「羨ましいでしょう・・・」


マジでキチガイじみてる!頼むから触らないでくれ!やめてくれ!


ジョルノ「今回だけは特別に・・・ナランチャにもあのワキガのチンポを触らせてあげますよ…」


おかしいぞ!こいつおかしいぞ!


ナランチャ「お、おぉジョルノ・・・いや、俺はブチャラティにお前らの無事を報告するよ!」


ジョルノ「今ナランチャを行かせるわけには行かない。何故ならあんたは
ブチャラティにこの事をチクるからだ。」


ナランチャ「言わねぇよ!信じてくれよジョルノ!」


ジョルノ「信じるのは君がミスタのチンポをしっかりと触って、
僕と同じ立場になってからさ、二度目は言わせないでくださいよ、ナランチャ。
同じ事を何度も言うのは嫌いなんだ、無駄だから・・・」


こいつ…マジだ…マジで俺にチンポを触らせるつもりだ・・・
こいつには言葉を実行に移す『スゴ味』がある!


ジョルノ「G・エクスペリエンス…ナランチャに握らせたミスタの陰毛を
チーターに変えた…後は持ち主であるワキガに戻るだけさ・・・
ナランチャ・・・君を連れてね…」



チーターだ!チーターが俺を・・・
俺を乗せてワキガチンポに一直線に向かってやがる!なんてこったい!
エアロスミスゥゥウゥウ!ボラボラボラボラボラボラ!


ジョルノ「やめるんだナランチャ・・・そのチーターを攻撃すると」


痛ぇぇぇぇええええ!撃ったのに撃たれてやがる!
チキショオどうなってやがるんだ!チーターに穴が空いただけで、
止まらねぇよぉぉおチキショォ・・・あ・・・


ジョルノ「ワキガチンポに触ったね…これで君も僕の仲間だ、ナランチャ・・・」




Ducky Desires Debauching Delicious Chinpo!
(カワイイ子ちゃんは美味しいチンポを欲しがる)




なんだ…この感じ…このチンポ・・・さっきまで気づかなかったけど
すげぇセクシィな形をしてるぜ…舐めてみようか…





┣¨┣¨┣¨┣┣¨┣¨┣¨┣┣¨┣¨┣¨┣┣¨┣¨┣¨┣┣¨┣¨┣¨





ペロリ




ンまぁーい!


すげぇ濃厚だぜ…なんつーか説得力のある味だ!
例えるなら一流のマエストロが指揮するオーケストラの、
それもヴェートーベンの演奏を一曲キッチリと聴き終えた
ような味っつーか、永遠のライバルとの決着を
つけた後に食うそのライバルの肉の味っつーかよぉーっ



タマタマも舐めてみるか・・・陰毛を添えて?口に含む…




ンまぁーい!


淡白なタマタマに陰毛のジューシー部分がからみつくうまさだ!
タマタマが陰毛を!陰毛がタマタマをひき立てるッ!

「ハーモニー」っつーんですかぁ~

たとえるなら泉こなたに対する柊かがみ!
タモリさんに対する三浦じゅん!
久住昌之の原作に対する谷口ジローの「孤独のグルメ」!


つうーっ感じっスよお~っ



アヌスはどうだろう・・・


ペロリ




ンまぁーい!


ガマンできねぇっ!
プライドが許さねーが食わずにはいられねーっ


こんな味がこの世にあったとはァーーーーッ



幸せだァーッ


幸せのくり返しだよぉおぉぉぉ~っ




ミスタ「やれやれだぜ」



FIN













special thanks
「チンポ美味しいですっていう英文をDDDDCで作れよ」という
頭のおかしいお願いを聞いてくれたG君ありがとう
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