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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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夏がダメだったりセロリが好きだったり

1週間ほど前の話だろうか。
僕はいつものように数人と酒を飲んでいた。
アルコールという液体はどういう訳だか人間を下品にしてしまうようで、
いつの間にやら性癖の話になる。

声の低い男が口を開く。
「僕3,4年前に付き合ってた彼女とSEXしている最中、
陰毛を食っちまったんですよねー。」



部屋の温度が妙に生ぬるくなった。
こいつぁいったい何を言ってやがるんだ?
無言の言葉が夜の風を切り裂く。


「皆どうしたんですか?あ、この焼酎うめー。」


全く心外な話だった。それまでは皆
ホットパンツがいいだの寝取られると興奮するだの
理解不能な話ばかりを和やかに展開していたのに僕のターンになると
すぐこれだ。もっと皆僕に優しくしてよ、ねぇ。


勿論僕とて生まれてから22年もたつベテランのヒト科生物だ。
そんな事を誰しもがしている事ではないという察しはついていた。
しかし、けれども、
こと性癖に関して『普通』の概念はあるようで無い。
だからこそ、その話をした時、人間は、
わかりあえたような気になるんじゃあないか?


待ってくれ、ブラウザを閉じないでくれ。
もう少し俺の話を聞いてくれ。
俺はただ幸せになりたいだけなんだ。それは悪いことですか?

僕に陰毛を食われたその彼女は、一瞬怪訝な顔をした後、
「あんたってバカなんじゃないの?」と僕に問うた。
がしかし、気づくのが遅すぎた。僕はすでに陰毛、
マイルドに言うところのマン毛をゴックンしていた。


「どうしてそんな事をするのかわからない。」
彼女は言う。
「理由なんて、無い、よ。」
僕は答える。

結果として僕と彼女はほどなく別れた。
しかし陰毛を食った事が原因だったわけでは無いと思う。
少ししてから大学に行くと、「東灘区の陰毛食い」と
まるで妖怪のようなアダ名がついていた。
僕はただ、ただ、好きだっただけなのに。


つーかさぁー、君たちって本当にそれを真っ向から否定する
要素をちゃんと持って議論に臨んでる?
もしcancanやらviviなんかでトップモデルのいかにも性的な娘が
「やっぱり大好きカレには一番長いインモーを食べさせてクリスマスはキメ!」
「陰毛の食い方にセンスを感じさせない♂は絶対NG!」とかさぁー
ヌカしてたらせっせとマン毛にコンディショナーしちゃんじゃないの?
違うの?
いやいや、よしんばそれが違ったところでなんで僕の
陰毛食いを否定するの?
減るもんじゃないし、いや、減るもんだけどさぁー。
ある種永久機関っていうかエコなんじゃないの?それが
環境にはやさしくても君の心は感じ取れないの?


恥ずかしい気持ちはわかるよ?俺だってそんな事された日にゃぁ
東大の赤門顔負けの赤さを誇ると思うよ?
けどマジギレって…mjgrってあんた達さぁー。
わかった、わかったよ。じゃあ分かりやすく論理的に
説明するよ。
まずね?SEXをするでしょ?恋人と。
SEXをしたらもっと好きになるでしょ?なりがちでしょ?
そしたらさぁー。こう好きな人とジョイントしたい気持ちが
湧き上がってくるわけじゃない。もっと知りたいもっと知りたい!
ってなるでしょ?ここまでいいね?次行くよ?


けど俗に言うところの賢者タイムっていうのがある訳じゃない。
しょっちゅう会ってるカップルだと「昨日のこの時間もFUCKしてたな…」
みたいな事が脳裏をカスる瞬間が、時間を共有する度に増えていくでしょ?

もっと彼女(或いは彼)の事を知りたい!
そうなった時、どうする?




陰毛食うしかないっしょー。そーでしょー。








なになに?わかんない?じゃあどうしようね…
とりあえず好きな人の陰毛食って見ればいいんじゃないかな?


なんていうんだっけ、カタルシス?そういうの、味わえると思うよ。
チンポマンコの垣根を越えた愛っていうかさぁ、
スローセックス?今流行りの。
ナニナニー!?食べる陰毛が無い!?
しょぉぉぉおおおおおおがねぇえええなあああああ!

僕のいんもうを食べなよ^^



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