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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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('A`)「ならダブルスでいくよ」

ズボンを下ろした初対面のクラスメイトを見て、
度肝を抜かれた。

性器が二本になっている。
超スピードだとか催眠術なんてそんなチャチな物じゃない、
もっと恐ろしいものを見てしまった。

( ^ω^)「夢でも見ているのか…」

('A`)「事実だ、受け止めろ。」


僕に性器を見せ付けた彼、菊丸という名のようだ。


('A`)「オナニーは今や競技レベルまで進化し、
    立派なスポーツとして認知されつつある」


電波な事を言い出した菊丸。おそらくこれは夢だろう。


('A`)「時貞、お前は俺と一緒に競技オナニー、
    フィギュニーをするんだ」

( ^ω^)「だが断る」


('A`)「何か勘違いをしているようだなお前は…
    質問や提案をしているんじゃない
    決定事項なんだ」

( ^ω^)「何故だ」


('A`)「禁則事項です。」

こうして僕はフィギュニーの世界に身を投じた。

僕がオナニーに対して抱いていたある種の背徳感、
フィギュニー部の連中はそういった物を
一切持ち合わせてはいなかった。


「フィッチ?」


一人が声を掛けると、残りの人間が己がペニスを
全力で捻り、数秒後に


「スムース」と答える。練習を始める前の儀式だ。


( ^ω^)「クズの集まりだ、退部届けを出そう」


(-_-)「待て時貞、辞めるならその前にコートに入るんだ」

('A`)「あの野郎、手塚さんを怒らせやがった…」

( ^ω^)「んだよ面倒くせぇ…オナりゃいいんだろうが」


手塚先輩がコートに入ると皆がざわ…ざわ…と
口々に語りはじめた

(=゚ω゚)ノ「全身の気がペニスに集中してるやん」
( ><)「あの状態の手塚を見るのは、久しぶりだな…」


(-_-)「行くぞ時貞ぁ!」
( ^ω^#)「勝負だぁーっ!!この命尽き果てるまで!!」


完敗だった


オナニーで人に負けるなんて、生まれて初めてだ。
スピード、重さ、飛距離。
手塚先輩はあらゆる面で僕を上回っていた。


(-_-)「時貞…お前は立海の柱になれ」

( ^ω^)「…チキショウッ!」


ここは立海大付属中学、フィギュニーの名門校だった。



それからの僕は、脳と体を全てオナニーに費やす事になる。
夏合宿の手コキフットワークのキツさが懐かしい。
そして迎えた春の関東大会、準決勝



( ^ω^)「もう出ねぇよ…」


海外留学生を集めた相手校の選手に、
僕はかなり押されていた。というかペニスが切れた。痛ぇ。


( ・∀・)「Are they really last year's champ?
     (彼等は本当に昨年の王者なのか?)」


( ^Д^)「In my country,
     even a little kid could beat them!!Yah-!
    (俺の国なら小学生でも勝てるぜ!ククク…)」



( ^ω^)「菊丸、今こいつらなんつった…?」


('A`)「本当に昨年の王者か?
    我々の国なら小学生でも勝てるぞ
    このインポ野郎・・・と」


( ^ω^)「ッ!聞こえる…」



ol!…






ool!……


( ^ω^)「聞こえるぞ…」


COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!!!!!



( ^ω^)「TUBURERO!」



('A`)「と、時貞が床オナニーを!
    速い!凄い速さだ!」


( ^ω^)「HYAHYAHYA!!」


('A`)「デ、デビル時貞…」


ゲームセットウォンバイ立海大付属時貞
セブンゲームス トゥー ファイブ!

審判の声が静まる会場に響く



( ・∀・)「…No way…
     (バカな…)」


( ^ω^)「…you say…

      I can't believe
      we lost to an island
       nation of figyuny amateurs
     (こんなフィギュニー後進国の人間に
      我々が負ける訳がない…と言う)




       right?
      (違うか?)」






( ^ω^)「まだまだだね」



■■■■■王者、立海に死角無し!■■■■■



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