FC2ブログ

時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


パンクロック

小学校6年生の弟がいる




今朝、久しぶりに話しかけてきた


「兄さん、僕、好きになっちゃった…」

『おーいいじゃんか、同級生の子?』

「しちゃったんだよ…」

『ん?』



「オナニー…」



『…ヨシト、よく聞け、
お前のした事は決して悪い事じゃない。
人間なら誰しもが一度は好きな人で
オナニーしちゃうんだよ。』


「違うよ兄さん」
『何が違うんだ。
好きな子でオナニーしたんだろ?
お前が健康な男子に育ってくれて
嬉しいよ俺は』



「好きになったのは、オナニーなんだ…」

『病み付きになったのか、そうかそうか。
ヨシト、振り返っちゃダメだ。
オナニー未経験だったお前は、
もう他人だと思った方がいい。』



「兄さん、僕、オナニーが好きだ
中途半端な気持ちじゃなくて、
本当に心から好きなんだ。」

『ヨシト…?』

「僕は、職人になる、誰にも負けない、
立派なオナニー職人になってみせるよ!!」



『ヨシト、吉原へ行くぞ』

「何をしに…?」

『オナニーの先にあるものを見たくねぇのかよ』



「なんだ、勿体つけて、
SEXの事を言ってるんだね
あんなものは愚かな人間のする事さ」

『お前まさか…』

「21世紀、
チェリーボーイの12歳なんて存在しないさ」


『それでも…
それでもオナニーがいいのか…?』


「兄さん、ガイア説を知ってるかい?
地球全体が一つの生物として動いているという
学説だよ。

僕には聞こえる…増えすぎた人口を
憂いている地球の叫びが!」

『コンド…』
「黙れ!自らの核を壁で包んでしまうとは、
貴様どういう了見だ!総括させるぞ!」

『…』

「見せてあげるよ…職人を目指す人間のみに
許された!至福のオナニーを!」



『なんだ…これは…』


「100%中の、100%ォォォォーーーー!」


『グワァァァ!』


ヨシトの肉棒が俺の存在を否定する。
逆らうことは できなかった。





fin


←弟に勝ちたい方は是非
mixi転載

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://tokisadanoguken.blog90.fc2.com/tb.php/11-f7c84ddf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。