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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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お前は世界の一部であって、お前が中心にいるのはお前の頭ん中だけだ。

5年前の話をしよう!

当時MIXIが携帯電話に対応してなかったくらいの話である。
アルバイトに忙殺されていた僕は、数少ない時間を
ソーシャルネットワーキングサイト、mixiで
ひたすら日記を書き続け、

「はじめまして!足跡をたどってきました!日記凄く面白いですね!^^」

などというコメントが自分の日記につくのをひたすら
楽しみにするという極めて知能指数の低い行為に及んでいた。
他にする事なかったんかマジ


そんな事を続けているうちに、顔の知らない知り合いが増えた。
インターネットに免疫の無かった僕には随分と新鮮な感覚であったので、
特に何も考えずに好意的に接していたそんな日々の中、

いつもどおりにログインすると
「新着メッセージが1件あります!」という表示。

当時の僕はあのオレンジ色の画面に赤字が表示されるだけで
異常に喜んでいたので、嬉々としてそのメッセージを表示すると



―今から、手首を切ります―




こいつはいったい何の冗談だ。
どういう思考回路でそういう報告を俺にするんだ。なぁレヴィ


しかしながら当時の僕にはスルースキルがレベル0の無能力者だったので、
「落ち着け!話をしよう!いったい何があったんだい?」


もしタイムマシンがあれば、当時の僕の肩にそっと手を置き、
(あぁいうものを真っ直ぐ見るな)と優しく諭しているだろう。

結果として僕はメンヘラとがっぷり四つに組んでしまう事になった。


「電話したいけど…着信専用だし…」


そいつぁクールだ。

こういった訳で顔も知らない女の自殺を止めるために、
家族の目線を気にして実家近くの公衆便所に
100円玉を注ぎまくりベルを鳴らす。



「えぐぅっ!えぐぅっ!」


おっと女が泣いていやがる。
喋られないくらい泣いていやがる。
俺を誰だと思っていやがる。

泣かした女の人数は触れた女の人数の5倍はいる時貞様だ!文句があるか!


「どうしたんだい、ガール」


極めて紳士的な口調で尋ねる僕に、彼女は言う


「MIXIに書いてあるじゃないですか!あのまんまなんですよ!えぐぇうふぅっ!」


シラネェよあほ。


ここから先の経過はあまり面白くもないので書かない。
大したドラマもなく、深い絶望も無かったが、
僕の胸に怒りと虚無感が残った。そんな結末だった。



それにしても
「なぁうどん食おうや。読んだやろ?あのMIXIに俺が書いてたやつ。行こうや。」


こういう事をいい年してヌかす輩はマジで死ぬべきだと思うぜ。
テメーのことなんざ興味ねぇよ



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妊娠発覚後のSEXのジャスティス感は異常

職場のアルバイトが
「店長…私、妊娠しちゃいましたっ!ビックリしたっ!?」と
古い言葉で表現するならモーレツな感じで
僕に報告した。当然、退職するのである。


「マジかよ!?劇ウラヤマ!おめでとう!
マジかー!専業主婦やんの?うらやましいわークソがー」


以上が僕の返した答えである。
まごうかたなき本音であり、祝福の気持ちと羨望の気持ちを
隠す事なく表現した。



でもそれだけではない。
妊娠の報告を聞いた時、いの一番に僕の脳裏をカスめた気持ちは



(コイツ…セックスしたんだ…)



勘違いしないで頂きたい。
恋人のいる人間ほぼ全てが日常的にファックをカマしている事実を
僕は知っているし、それを想像していやらしい気持ちに
なったりはしない。アルバイトを性的な目で見る程
公私混同する人間でもないつもりではいる。




しかしどうだろう。

妊娠しました≒SEXをしました≒男のチンポはギンギンでした≒私のマンコはビショビショでした


だ。反論はあるか。あれば全て却下だ。
よしんば「妊娠はしたけれども正直ファックの内容に点数をつけるとすれば
48点くらいのSEXにより、私は妊娠しました。」


とアホ面下げてホザく女がもしいるとしたら俺を呼べ。殺す。
僕の両親は、実際に聞いてはいないし今後も聞く予定はないが
(こいつが生まれた時のファック…プライスレスだったぜ…)
と思いながら僕を育ててきたに違いないと僕は疑う事なく信じている。

「なんつーかオナニー感覚で嫁のマンコにチンコ入れたら割とよくでて、
で、精子君が卵子さんにズガーンいったんですよ。意外やわー。」


親父の老い先は短いだろうが、こんな台詞をもし僕の目の前で
吐いたとしたら僕は親父の命日を今日にしてしまうだろう。
子供が生まれるほどのファックっていうのはね
気持ちよくてなんていうかアヘ顔でなければ駄目なんだ
二人で静かで豊かで


つまり事実として気持ちのいいファックをカマした、というのは
揺るがないのである。
で、目の前の女の子は、僕にそれを報告しているわけです。




セクハラやん




男がね、たわいもない感じで「ニーハイって、素敵やん?」とか
言おうもんなら露骨に眉をしかめるくせに
自分がファックをカマした、という事実を聞いてもいないのに
報告するわけですよ。
いや、その報告は必要なんですけれども、
何故そんなに天真爛漫な顔をされているんですか?
あなたはね!今ね!僕にマンコがビショビショだったと言っているんですよ!?



やいそこのアルバイトB!
お前も「キャー何あげよー!ヨダレかけとかかなー!」じゃねぇよ!
注意するとこだろうが!


おい奥のアルバイトC!
「いのちって、なんか神秘的…」ちゃうわ!
『命』なんでひらがなやねん。ポエムか!



そんな訳でね!
僕もね!
できる事ならピッコロ大魔王みたいに
生殖行為なしで口から卵吐いて
子孫増やしたりしたいな!と思いました!


家族ゥウウウーーーーーー!
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