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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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チンポ『なぁ…暇なんだけど』

ふぅ…オナニーをした後の空虚な脱力感のまま、
眠りにつこうとしていた僕にチンポが話しかける。
暖かくなると性器でさえ、元気づいてくるらしい。


「チッ、うっせーな。」


僕はもう眠い。オナニーした後シャワーも浴びた。
その後ビールも飲んですっかりご機嫌だ。
あとは布団の中で眠りにつくだけなんだ。
誰かと喋るような、そんな気分じゃない。


『さっきまであんなに必死に人のからだを
弄んどいてそれはないんじゃない?
こっちは仕事だから一応テメーの事気持ちよくしてやるけど、
アフター5のケアもしろよ。いつもの倍ぐらい陰毛ちらすぞコラ』



「なんだよ。じゃあ何がしたいんだよ。
つーか何かやるのは俺でお前は基本的に見てるだけだろうが。」



『そうだなー、最近運動不足だからなー。』


「俺が?」
『俺が。』



「なんだよ嫌味かようっざいなお前。童貞だからそりゃ運動不足だよ。
最近じゃなくてずっとそうだよ。」



『だから、SEX以外のスポーツがしてぇわ。こう血沸き肉踊る感じの。』



「例えば?」




『キックボクシング』
「足無いじゃん」



『じゃボクシング』
「手も無いよな。」




『つーかね、この間漫画読んだんだけど』
「気色悪い事言ってんなよ。なんでチンポが漫画読んでんだよ。」



『こまけぇ事はいいんだよ。俺がしたいのはアレだよアレ。ほら有名な。』
「何?囲碁とか?」」


『まっくのっうち まっくのっうち まっくのっうち』
「…」


『デンプシーロールがしたい』
「絶対やだ。」


『なんでよー』
「なんで自分のチンポで∞の形描かなきゃいけねーんだよ。
もう俺24だよ。」


『24でも童貞な』
「だからなんだよブっ殺すぞてめぇ。」



『そんな口きくなら明日の朝お前が起きる前に部屋中
チン毛だらけにしちゃおっかな~』

「…わかったよ。やるよ…」


カチャカチャ


「おい脱いだぞ。準備はいいか?」
『よくねーよ!勃起させろこのカスが!』


「なんで?ねぇなんで?」
『勃起する事により幕の内一歩のあのしなやかな筋肉を表現したい』


「こいつ…」
『あーもうなんか不満そうだから陰毛のカーペット作りたくなってきたー』



「やるよ!やりゃいいんだろ!」

シコシコ…


『おっおっおっおっ。よーしこんなもんでいいだろー』



「はいじゃーやりまーす。こんな感じでいいかよオイ。」
『勝手に始めてんなよ!選手紹介とかやれよ!』


「はぁ!?もう俺眠いから今度でいい?」
『陰毛を練りこんだ生パスタ食わせんぞ!』




「…赤こーなー…幕の内ぃいいっぽぉぉぉおお…」
『もっとやる気だせよ!あと体重とか階級とかランキングとかも言えよ!』


「…幕の内何ポンド?」
『ググれ』


カタカタ…


「赤コォナァアアア!WBC、日本フェザー級チャンピオン、124パウゥウンド!
まくのうちぃぃいいいい!いぃいいいいいいっぽおぉおおおぉおおお!」

『いいよいいよー』


「カーン」
『得意な事を…得意な事をするんだ!』


ひゅんひゅんひゅん


「(早く終わらねーかな…)」
『実況!』


「で、でたぁぁあああああ!デンプシィロールゥゥウウウウ!」
『♪』


「連打連打連打!まだ止まらない、いや、レフェリーストップだぁぁ!」
『♪』


「カンカンカーン」
『…』



「おい、満足かコラ。」
『zzz…』
「死ねッ!」





fin

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ありもしない普通なんて

私は困惑していた。
合コンで知り合ったスタイルのいいイケメン、
直人君と初めてのSEX、気持ちの準備も整えて、
さぁ、いざチンポを直接見てやろうじゃない、と
考えてパンツを脱がした結果がこのザマ。


そこにはあまりにも矮小なマッチ棒のような
ペニスが、しかしその大きさとは関係なく
本来の機能はそのままに、しっかりと
起立している。



ヤだ、がっかり…というかこれ入れる意味あるのかな…
こんなんで気持ちよくなれないでしょ…
そう心の中で呟いた瞬間。


『わかった風な顔をしてんじゃねぇよ。』


途端にマッチ棒が喋り始めた。最近のチンポはどうも
会話能力があるらしい。
喋り始めたチンポを持つ選ばれし男子、
直人君はどんな顔でこの状況を見守ってるんだろう。
そうして私は彼の顔をのぞきこむけれど、
顔の表情は固まったまま動かない。


「なおとくんなおとくん?」


私は彼に声をかけるも、彼の耳には入っていない。
もしかして自分のチンポの小ささが恥ずかしすぎて
死んじゃったのかな?かなー?
なんて、呑気な事を考えてしまう。


「なんか時間が止まっちゃったみたい…」


『バカだな。時間ってのは止まらないもんなんだ。
そんな事が起きたら大変だろ?』


「でも、なおと君も、ベッドの上にある時計も
全然動いてないよ。なんかおかしいよ。」



『眼の前でガラスで割れた瞬間や、車に跳ねられる直前、
野球選手がボールを打つ時、時間の感覚が妙に
スローに思える話を聞いた事はないか?あれだよ。
極端に集中して脳がクロックアップしてるんだ。』


「どうして?私は危ない目にもあってないし、
スポーツをしてるわけでもないよ。」



『極端に集中すれば稀になるんだよ。ゾーンと言うんだ。
ようするにそこの男とお前は今会話できない。
ゾーンに入る事によって、
お前はようやく俺と会話できてるんだ。
話がそれたな。お前ね、俺の何が不満だってんだよ。』




「だってちっちゃい。ちっちゃいよチンポ君。」



『だからなんだ。そんなにデカいのが好きなら
東京タワーとSEXしろこのばか!』


「そんな話じゃないよ…おちんちんとしてちっちゃいよ…」



『誰かと比べんのはよしてくれ』



「でも…」



『俺たちはテレビやラジカセじゃない。チンポなんだ』



「…」


『デカけりゃいいのか?小さい俺は無価値なのか?
呼びもしてないのにいきなり現われて、不満な顔をされる
気持ちを考えた事があるのか?なぁおい、どうなんだよ!』



「ごめんね…でも私はおっきい方がいいの」


『だったら近寄ってくるんじゃねぇ!
勝手に期待して、勝手に失望して、何様なんだ!
俺はそんなお前を…殺す!』






ギュウイイィイィイイイン!




回転音を響かせながらマッチ棒は私の首を切り裂き、
私は死んだ







fin


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オナニーしたくない病

えらく暇なのでお気軽メッセージハブ、ワッサーとかいう
爪楊枝の話かシャーペンの話でしか盛り上がれない
かわいそうな人たちが集まるところでブログのお題を
募集してみたらね、「オナニーしたくない病について書いて下さい。」

よくわかんない事を言われました。
いや、それ病気じゃないよ。そういう気分にならないだけだよ。

まぁまぁでも僕は優しいんでつらつらとキーボードを叩いていきます。
え?興味ない?

口ではそんな事言いながらも君の下半身には
水の精霊ウンディーネが宿ってるんやろ?ん?


男のオナニーと女のオナニーどちらを語るか?
そんなもん男のオナニーに決まってるじゃないですか。
女のオナニーなんてあんなもんアレですよ。
アレでしょ?あんなとこ触りながらあんな感じであんな風に終わるんでしょ?
そんなもんね。2歳で童貞捨てた僕は今更喋りたくないです。
あー今日も腰が痛いわー。



はい、じゃあね、男のオナニー。
色んな人いますね、毎日する人、週に1回もしない人、全くしない人。
時間かける人やら道具使う人やら、もうそらオナニーの体位だけでも
108ぐらいあるんで、まぁざっくばらんに語っていきましょうよ。
僕なんかもう8年ぐらいオナニーしてないですけどね。
1日7回SEXしなきゃいけないんで。



でもオナニーってなんかいいじゃないですか。
なんでしょう。SEXが遊園地だとしたら
オナニーは近所の公園に散歩に行くみたいな感じですよね。


先月来た時は銀杏が生ってたな。そろそろ紅葉の時期かな?
あ、紅葉がちょっと赤くなってきてるね、
そうだ。今日は麻婆豆腐を作ろう。


毎日犬の散歩をしてるおじいさんは今日もいるかな?
撫でさせてって言ったら触らせてくれるかな?
吼えられたりしないかな?




わかりますか!?オナニーってのはね、毎日の小さな幸せを
見つける練習なんですよ!日々変わらないようで
少しずつ変わっていくものを見て聞いて、嗅いで感じて、
そうした変化に寂しさを感じつつも、その瞬間瞬間を
生きている事を感じて感謝する、
いわば幸せ、幸せなんだ!わかるかオイ!



こんなもんに比べればあれだよ。もうSEXなんか無意味!
ほらアレやろ?あんなとこ触りあったりするんやろ?
それで…あんなとこも舐めたりするんやろ!?
もう怖いわ!



恐怖!恐怖しか感じられへんわ!実家帰りたい!



だからオナニーしたくない!とかいうのはもうある種病気ですよ。
病気。普通の一日を過ごして「あー幸せ」って思える
本来人間なら持ってる当たり前の感情が無くなってしまった
現代社会が生んだ悲劇ですよ。


だからそう、皆オナニーしよ?
一緒にしよ?カンタービレにオナニーしよう?
大丈夫、俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ。きっとうまくいく
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兄弟仁義 2

兄「この間さ、仕事中に営業の人が俺のミスに気付いたわけよ。」

時「ほう。」

兄「で、荒木さんこれヤバいですよ。早くフォローしないとって
言うから、PC使って色々として、お詫びの電話をお客様にしたのね。」

時「うんうん。」

兄「そしたらお客様が「何分で直りますか?」と聞いてきて、
俺が「30分程度お時間頂きます。すいませんって謝ったら」

時「それで?」

兄「『15分でやってください!』って言われた!」

時「うわぁぁああ!カッコイイィイイ!」

兄「もうね、めっちゃ急いだ。凄腕ハッカーより急いだわ。」

時「急ぐね、そのお言葉頂いたらもう絶対に15分以内で
どうにかしたいもんね。」

兄「でもほら、こっちもプロやからさ、
30分程度かかるって言ったもんはやっぱ30分かかんのね…」

時「あかんなー。」

兄「これもう戦場やったら死んでるよ。」

時「アパム!弾持ってこい!の感じやね。」

兄「まぁでもいい経験させて頂いたよ。他にも言われたい言葉って」

時「あるよぉー。めっちゃあるわ。」

兄「例えば?」

時「『あー!アンタは今朝の勘違い男ー!』

兄「いいねぇー。食パン咥えてて走ってたんやね。」

時「そうそう、それでぶつかった後パンツ見えちゃって」

兄「『あんた今パンツ見たでしょ!』」

時「『そ、そっちが見せたんだろ!変な女!』」

兄「『な、なんですってぇー!あ、もうこんな時間、遅刻しちゃう!』」

時「タッタッタッタッタ・・・」

兄「趣深いね。」

時「定番ですから。あとは何があるかなー。」

兄「『そんな!無茶ですよ!今からでも遅くは無い!
別の方法を考えましょう!』」

時「うわー素敵やなー」

兄「『成功する確率なんて、1%もないですよ!』」

時「『だけど0じゃない!可能性はあるんだよ!』」

兄「またこの時引き止めるのが女やったパターンがね…」

時「『アンタはいっつもそう…昔っから無茶ばっかり…』」

兄「え?幼馴染?」

時「違うの?」

兄「『アンタに何かあったら、誰が明日っから私の鞄持つのよ!』

時「上司かーそれもいいねぇー」

兄「普段は頭ハタいたり酷い扱いされてるけど、
実は一番大事に思ってる感?」

時「いいっすね。で、最後は引き止めきれずに部屋に一人残されて・・」

兄「『もう・・・ほんっと…バカなんだから…』」

時「勿論忘れていった上着を抱きしめながらやろ?特攻できるなー」

兄「この間友達とそんな話してたんよ。言いたい言葉パターンで。」

時「言いたい言葉か、色々あるよね。個人的には
『俺、バカだから難しい事わかんないっす。』かなぁ。」

兄「あーわかるわ、で、俺がそん時言ってたのが、
『もののけ姫のさぁー、なんか洞窟みたいなところで』
って前フリを展開してたらその友達が『黙れ小僧!』って…」

時「言われたwww」

兄「もうね、告白する前にフラれたようなあの感じ…」

時「残酷やなー。この話続けられへんからね。」

兄「言いたい言葉って他にもある?」

時「そうねー、
『いったいいつまでこんな事続けるつもりだ!』かな」

兄「完全に組織的なところで残虐な事やらされてるね。」

時「そうそう。それで返しが
『いつまで?この研究が完成するまでずっとだよ!』」

兄「『お前…それでも人間か!』」

時「あ、それカイジ」

兄「あーそういうつもりじゃなかったんやけど」

父「うるせーぞ!今何時だと思ってんだ!」
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兄弟仁義

兄「3D映画ってあるけどさ」

時「うん」

兄「その前にAVを作ってほしいよね。」

時「AVだと絶対色んな角度から見たくなるから、360度映像化できるまでは
作らない方がいいんじゃないかなぁ。」

兄「360度映像化できたとしたら、どうする?」

時「買うよ、絶対買う」

兄「買って見たとしてさ、絶対画面の中に飛び込もうとしてテレビに
ぶつかると思うんよ。」


時「最初はそんなんしてまうかもね。」

兄「だから、現在の3D映像技術でできる画期的なM性感を考えました。」

時「考えたんですか」

兄「まず、あなたはMです。」

時「勝手に決めないでほしいです。Mですが」

兄「そんなMを椅子にしばりつけます。」

時「それでそれで?」

兄「次にそのMの視界を3D映像しか見えないようにするために、頭をスッポリ、
モニターしか見えない小さな箱で覆います。

時「それでAVを上映する、と。」

兄「そう、賢いね。そして、頭から下をAVと全く同じように愛撫します。」

時「ほほう。」

兄「これをする事によって、AVの中に入ったような錯覚に陥る事ができます。」

時「んー、でも頭部は触ってもらえないし、こっちから触る事もできんね。
ちょっとニッチすぎるんじゃないかなぁ。」

兄「確かにそうです。しかしそれを補える程のメリットがあります。」

時「なんでそんな喋り方なんかわからんけど、なんでしょうか?」

兄「まず人件費が大幅に削減できます。顔のいい若い女の子を雇う必要がありません。
なんだったら別に男がしてもいいわけです。風俗嬢ならぬ風俗男子でいいんですよ。」

時「おっさんでもいい、と。」

兄「そうです。そして頭部の愛撫さえ無ければ、自作のAVを持ち込んでもいいんです。
極端な話、彼女にヌいてもらう時にずっと撮影しておいてそれを店に持ち込んでおけば、
浮気なのに彼女にしてもらってる感を味わえるわけです。」

時「意味があるんですか?」

兄「あります。彼女と別れても気持ちはずっと一緒になれます。」

時「それは違うと思います。」

兄「そして椅子とモニターが入る部屋さえ用意すればいいので、
従来のファッションヘルスよりも一部屋辺りの面積がグっと低くなります。
これにより、家賃の大幅な削減が可能です。」

時「なるほど、漫画喫茶の個室スペースでもできる訳ですね。」

兄「いいところに気がつきました。出張サービスもあります。」

時「ほほう」

兄「電話をすると黒服の男が箱とモニターをセットしに来てくれ、
その後女の子が入る、という方式ですが、状況によっては
黒服の男がそのまま愛撫します。」

時「でもバレない」

兄「そう。バレない。」

時「お前・・・天才やな!」

兄「やろ?」

母「リビングでそういう話すんのやめてくれへんかな。」
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小さな恋の唄

チン子「ふざけんじゃないわよ!」



それはとある夕暮れの話だった。夕日を見て、先日僕をフったばかりの
あのクソビッチを脳内でメチャクチャにしてやろうと
ズボンとトランクスを同時におろした、その瞬間である。
確かに僕には甲高い声で「ふざけんじゃないわよ」と聞こえた。



チン子「私よ!私!あんたが今まさに掴まんとしている肉棒、チンコ=チン子よ!」



どうやら僕は幻聴を聞いているらしい。
欲求不満も相当だ。明日は京都へ行こう。



チン子「信じられないみたいね、それなら…」



するとどうだろう。触りもしていない僕の陰茎がそそり立ってきた。
なんたる絶景であることか!
チンコがバカになった!


チン子「はじめまして。こうして言葉を交わすのは初めてね。ご機嫌いかが?」



「最悪です。」と
げんなりした顔で僕は答える。現実にしろ幻聴にしろ僕はヤバい。
こういう時はサクっとオナニーを終わらせて焼酎でも傾けよう。


「それをやめろ!って言ってんのよ!殺すよ!?」


まさか幻聴とはいえペニスに自慰行為を諌められるとは思わなかった。
こうなれば彼女(言葉遣いから察するに女性だ、そう思うことにした)と
膝、膝は彼女には無いが、じっくりとつき合わせて語り合おう。



「なんだってんだい。どうしてオナニーしちゃいけないんだい?」


至極まっとうな疑問を僕は口にした。彼女が何故喋れるのか、という
疑問はこの際置いておこう。何を聞いてもきっと納得できない。


「この…鈍感男!」


ほんのり僕のペニスが紅潮したような気がする。突然罵倒された。
どうやら少し精神的に不安定なペニスのようだ。


「鈍感か。そうかもしれないね。7人もの男と毎晩ファックしてる女のコトを
『俺の彼女』だなんて思ってたんだからね。お笑いだ。本当にお笑いだよ。」



「そうよ、クソビッチじゃない。そんな女のコト考えながら、私を・・・その・・・しごくの?」


「そうさ。孔子曰く「失恋にはオナニーの一択」だよ。他にやる事も
ありはしないしね。」


僕の亀頭がヒクついている。心なしか、悲しそうにも見える。


「貴方はいつもそう。やれ蒼井そらだ、やれ藤川議員だ、やれ栗山千明だ…
いつだって私自身を見てくれないじゃない!」

どうやらこのチンポ。メンヘラだ。僕は思った。


「ちょっと待ちなよ。君が言う君自身を見るっていうのはつまり…アレだろ?
物理的な意味ではなく、君を恋慕うコト・・・だよね?」


「言わせないでよ恥ずかしい・・・」


そういった僕のチンポはクルクルとねじれたり戻ったりしている。
少し、少しだが、可愛いかもしれない。


「しかしなぁー。君はチンポで僕は人間だろ?
本来君のお相手はヴァギナさんじゃないの?
そんなコト言ったって僕が女性とSEXしてる時は
『ヴァギナ君、ずっと一緒にいようね…』とか
くっさいくっさい台詞を吐いてるんだろ?
ぼかぁね。嫌いなんだよそういう軽薄なの。」


すると僕のチンポはうな垂れたように垂れ下がり、こう言う。


「仕事とプライベートを一緒にしないでよ!」


「し、仕事?」


「そうよ、仕事よ。あんたがハゲた上司に頭下げる時に
お金に頭下げてると思ってしてる事となんら変わらないわよ。
私が…私が好きなのは…」



そう言ったきり、チンポは黙りこくってしまった。
僕も男だ。女性を泣かしちゃあいられない。

そっと、優しく、チンポの肩(所謂カリの部分だ)
を触る。


「ごめんな。今まで気付いてあげられなかったな。
これからは大事にするね。」



「ずっと一緒にいてね…それから…その」



「わかってるさ、オナニー、いや、SEXをしよう!」


僕はもうしんぼうたまらんくなって彼女の体を押さえつけ、
強くもみしだき、次第に刺激を強くしていった。


「気持ちいいかい?」


「うん…うん・・・私を見て…私を見て…
私の中のモンスターがこんなに大きくなってるよ!」


そう言った彼女の身体は、なるほど確かに相当な大きさになっていた。



「あぁ、もう俺我慢できない!」


「わたしも!わたしも!」



「うぉぉぉぉぉおおおおおおお!」
「いうくぅぅぅうぅううううう!」




fin
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