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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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右チチ「なんだこの感覚は・・・」

右チチは違和感を感じている。
本来、彼が聖なる衣(ブラジャー)から身を放たれる時、
すぐさま千の穴から漏れし天使の祝福(シャワー)が彼の身を
心地よく叩いてくれる。

16年という長い時間、彼はそれが当然だと思っていたし、
これからもそうだと認識していた。
が、今日に限り、いつもとは違う


右チチ「なんだ・・・・このプレッシャーは。」



彼がそう呟いたその時、彼の主の右手が彼を強く左へ押す


右チチ「なんだ!俺を・・・左へ!?どういう事だこれは!」


右手はなおも彼を押し続ける


右チチ「やめろぉー!俺と左チチは共に並んで切磋琢磨するライバルだ!
決して触れ合う事の無いが常にお互いを意識し続けるライバルなんだ!
それを・・・これは、右手?
『機関』が動き出したのか!?しかしいったい何のために!」



左チチ「右チチ!お前もか!これはどういう事だ!」

右チチ「わからん!がしかし、ただ事じゃあないぞ!」




左チチ「あれを見ろ!」


右チチ「なんだあれは・・・黒い・・・棒?」



左チチ「文献で読んだ事がある。我々と対になる存在・・・
黒き聳え立つ最後の塔・・・エクスカリバー・・・」



左チチ「近づいてくる!」

右チチ「いや違う・・・俺たちが・・・近づいているんだ!」



パニック状態になる二人の意思とは関係なく、
エクスカリバーは彼等二人の間にあるわずかな隙間に挟みこまれる。



左チチ「なん・・・だと・・・」


右チチ「機関の連中はいったい何を考えていやがる!
俺たちは聖なる衣に守られし汚れを知らない双璧じゃなかったのか!」





エクスカリバー「クク・・・まるで白痴だな・・・二人とも・・・」



左チチ「なんだと!」


エクスカリバー「どんな教育を受けてきたかは知らんが、
今お前たちが言った「汚れ無き」だの「守られし」だの、
嘘ッパチさ。そんなのは・・・ククク・・・」


右チチ「わかった風な口を・・・じゃあなんなんだ!
何故こんな事をする!」


エクスカリバー「面白い質問だな、そして愚鈍な質問だ。
お前達は今日の日のために生まれてきた・・・
俺を・・・俺を挟むためにな・・・」



左チチ「いったい何のために・・・」


エクスカリバー「何のために?俺を【気持ちよくする】ためにだよ。
知らなかったんだな、可哀想に・・・ククク・・・」


右チチ「でたらめを言うんじゃない!
俺は!俺たちはただより美しくなるためだけに今日まで生きてきたんだ!」


エクスカリバー「美しく、そして、大きく・・・だろ?」


右チチ「・・・っ!」

左チチ「まさか・・・そんな・・・」



エクスカリバー「そうだ・・・大きく、より大きく。そう教えられてきただろう?
そしてある程度大きくなった。俺を挟み、そしてシゴけるようにな。
これからはちょくちょく相手してもらうぜ・・・
よろしくなぁ。長い付き合いになりそうだぜお前らとは・・・クク・・・」


左チチ「さっき、近づいてたのは俺たちだと思ったのは、気のせいじゃなかったのか・・・
つまり、これが『機関』の意思・・・」


二人はエクスカリバーをシゴ『かされる』


右チチ「ぐぉぉおおおお!頭痛がする!吐き気もだっ!バカな!
この右チチが『気分が悪い』だと!そんな事があってたまるか!



左チチ「耐えろ右チチ!俺たちはまだ死ねない!」



エクスカリバー「心配しなくても、そろそろフィナーレだ・・・」


ドピュッドピュ!



エクスカリバー「グラッツェ」


左チチ「右チチ!おい!右チチィ!」


右チチ―再起不能―


左チチ「エクスカリバー・・・お前は許さない。絶対にだ!」



エクスカリバー「そうかいそうかい、今日は眠いからまた今度話を聞いてやるよ。」


左チチ「待て・・・待てぇぇぇぇえええ!」


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ポエム 僕とシコシコ

君と初めて出会った日は、雪がチラつく冬の日だったね

黒いマフラーを巻いた君を見たとき

僕の心は踊り、体は火照り、

家に帰ればシコシコする以外の選択肢が無かったよ





「ねぇ、ガム食べる?」

けだるそうな君と僕が始めて話したあの日

シトラスミントの匂いがしたんだ。

ねぇ知ってる?

今でも僕は、シトラスミントの香りを勃起するんだよ?

だってあの後すぐにシコシコしたんだ 本当なんだ



「恋ってしたことある?」

子供っぽい事を君が聞くものだから、

僕は少しさびしくなったよ。だって今でもシコシコ

君でシコシコ 夜はシコシコ



あんまりシコシコさせないでほしいんだ。

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