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時貞の時しらず

俺とオチンチン。俺がアイツでアイツが俺で

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ハチュリアンコードを94秒以内に解析しろ、だって?



・・・やってやるさ




(カタカタカタカタカタカタカタカタ)




クソが!リオントム規格からも外れてるなんて!
いったいどんなコードを使いやがった!



(カタカタカタカタカタカタカタカタ)




だったらハチキュー変換で1から調べ上げてやる!



(カタカタカタカタカタカタカタカタ)




ダメだ!42秒時間が足りない!クソ!あと1分もねぇじゃねぇか!




(カタカタカタカタカタカタカタカタ)




待てよ・・・クゥイークスタンドを起動させてジャックバウンダーで追尾させれば・・・




(カタカタカタカタカタカタカタカタ)




イエスイエス!俺は天才だ!後はオートプログラムでバンするだけだ!




(カタカタカタカタカタカタカタカタ)




いいぞいいぞ・・・さぁ答えを見せてくれ!




(カタカタカタカタカタカタカタカタ)





タンッ!





できた!いったいどんな国家機密が隠されてるんだ!?




















ほもせっくす
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時ンゲリオン 新劇場版 破

柴田理恵「一つだけ聞くわ!」

久本雅美「何?」

柴田「アンタ、あのバカの事どう思ってんのよ?」

久本「バカ?」

柴田「バカと言えばバカ時貞の事でしょう」

久本「わからない」

柴田「っ!これだから日本人は!ハッキリしなさいよ!」


久本「わからない・・・けど」



久本「時貞君といるとポカポカする・・・だから・・・
時貞君にもポカポカしてほしい・・・」




柴田「わかったわよ・・・好きにすればいいじゃない!」


ガタンッ!




柴田「何がポカポカよ・・・それって・・・好きって事じゃん!」





片桐はいり「どいてどいてーっ!」(パラシュートで効果しながら)



ドンッ!


片桐「いてて・・・メガネメガネ・・・あ、あった。」


時貞「・・・」


片桐「君、いい匂いするね、LCLの匂い・・・」


時貞「・・・」


片桐「じゃあね、ワンコ君♪」






時貞「久本ぉぉぉおおおおおおぉおおお!」


久本「もうダメなの・・・でも大丈夫・・・・私が死んでも変わりはいるもの・・・」



時貞「久本ぉお!ダメだ!来い!こっちへ来い!」












柴田「凄いね、帰っていいよ」

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ヒーローインタビュー、受精に成功した精子さんです。

―まずは、おめでとうございます―

「ありがとうございます。」

―ズバリ、勝因はなんでしょうか?

「勝った、というのはあくまで結果論であってね、
僕たちは別に勝負をしているわけではないんですよ。
何人と一緒にゴールをしてもよかった。でも、卵子まで
辿り着けたのが僕しかいなかった。それだけなんです。」


―では、他の精子達と貴方の違いはなんでしょうか?


「やっぱり気持ちでしょうね。僕ら何十億って一緒に一つのゴールを
目指すわけですけど、過去失敗してきた先人達を含めると
もう何千兆とかそんな人数になるんですね。
その中で僕一人成功したっていうのは、
まぁ勿論運の要素も大きいとは思いますけど、
機会に恵まれた、という点を除けば後は気持ちですよ。
僕は「卵子に突っ込む!」って生まれてからそればっかり考えてましたもん。


―他の精子達は違った、と?―

「うーん、まぁそうですね、故人の悪口みたいになっちゃうんで、
あんまり言いたくはないんですけど、
もうなんか最初っからあきらめてる奴とかいたんですよ。
確かに確立考えたらそれが普通なんですけどね。
紙のように薄い確率を目指すっていうのは勇気の要ることだとは思いますけど、
でも僕ら、正直それが生まれてきた理由じゃないですか。


じゃあもう『できる』とか『できない』とかじゃなくって、
やるしかないやん。って僕は思ってましたけどね。
全力でやって無理やったらしょうがないですけど、
やる前から諦めるって、あんまカッコよくないでしょ?」


―強い精神力をお持ちなんですね―


「『どうせオナニーだし、SEXじゃないからがんばっても無意味、
ティッシュについて死ぬだけ』
って言ってた同僚がいたんですよ、長岡って名前の奴なんですけど。
そいつとは昔ちょっとあったんで、僕怒ったんですよね。
そんな事言ってたら、プロの精子としての存在が無意味になるって。
でも長岡も彼なりに考えてたから腹たったんでしょうね。
最後はもう殴りあいの喧嘩になってむちゃくちゃでしたよ(笑)」


―その後、長岡さんは?


「いや、そりゃ死にましたよ。死んでなかったらここに一緒にいるでしょう。
割と早い段階で酸素にやられてましたけどね」


―多くの戦友達を亡くされましたが、それについてはどう思いますか?―


「悲しくないと言ったら嘘になりますけどね。でも分かってた事ですから。
皆一緒に生き残る、とかありえないですからね。
だからもう前向いて生きよう、切り替えて行こう、と思います。
ただ、僕は忘れたくないし、忘れません。
いい奴も悪い奴もいましたけど、同じ精巣の飯食ってきた仲間ですから。
忘れようったって忘れられませんよ。」

―いいお話ですね―


「すいません、熱くなっちゃって」


―いえ、素晴らしいお話でした。今後は、どのように生きていくおつもりですか?―


「こればっかりはわかんないですねぇ。
だってもう僕の気持ちだけではどうにもならないですから、
やっぱり悩んだり迷ったりしたら最初に卵子さんと相談して、
二人で決めていかなあかんな、とは思っていますけど」


―受精卵となってからまだ日が浅いですが、卵子さんとはうまくやっていますか?―


「初対面の時はちょっと冷たい人かな、と思ったんですけど、
実は凄い優しい人なんですよ。道歩く時とか道路側歩いてくれたり、
そういう細かい気配りみたいなのができる人ですね。
僕のパートナーとしては勿体ないな、と思います。
勿論、仲良くやっていますよ。」


―それはなによりです。最後に、このヒーローインタビューを観ている視聴者の方々に一言―



「狼は生きろ、豚は死ね。」


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もう誰も信じられない
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